水田土壌の生物的鉄酸化機構の解明に向けた
新奇微好気性鉄酸化菌に関する研究

渡邉 健史
(名古屋大学大学院 生命農学研究科 生物機構・機能科学専攻 助教)

2013年4月25日木曜日

ブログ初投稿。

はじめまして。
Facebookやtwitterとは縁のない生活を送ってきた私がブログを始めるとは思ってもおりませんでした。
何を書けばよいか非常に悩みますが、私の周りのことをぼちぼちと投稿していこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。

さて、この度私は国際科学技術財団より研究助成金をいただけることになり、23日に東京で開催された助成金の贈呈式に出席して参りました。
また、24日にはJapan Prizeの授賞式に出席させていただきました。

実は国際科学技術財団のことは今回の研究助成を応募するまで知らず、Japan PrizeのことはTVかネットか何かで聞いたことがあったかなぁ、という程度でした(関係者の皆様、申し訳ありません)。
が、今回、授賞式に出席させていただき、Japan Prizeの格式高さ、由緒正しさを肌で実感しました。また、国際賞という名の通り、海外の受賞者も多く「世界的に権威ある賞」ということをしっかりと認識しました。
このような大変貴重な機会をいただけましたこと、関係者の皆様に御礼申し上げます。

ただ、これだけ大きな賞にもかかわらず、今朝の新聞(名古屋なので中日新聞)には授賞式のことが小さな記事でしか載っていませんでした。
Japan Prizeのことがもっと広まるよう、小倉さんがんばって下さい!
私も、家族、知人、研究室のメンバーに、こんな立派な授賞式に出席してきたよ、ということをアピールしておきます。

最後に、今回の研究助成の贈呈式では、様々な分野の方と知り合うことができました。
今は別々の研究してますが、いつか一緒に何か行うことがあるかもしれません。
皆さん、今後ともよろしくお願いします。

ではでは。




2 件のコメント:

  1. 小倉(ジャパンプライズ)2013年4月30日 11:52

    はいっがんばりますっ!

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  2. 中原(ジャパンプライズ)です。
    渡邉さんのおっしゃる通りですね。この賞の広報を担当し始めて1年がたちましたが、素晴らしい賞であるにも関わらず、世の中にほとんど知られていないのが、歯がゆいです。ただ、一度に状況を好転させるような妙手は無いと思っています。渡邉さんなら、こうする!こうしたらどうか!といったご意見も聞かせて下さい。財団の中に入り、時間の経過とともに、だんだんとフレッシュな考え方ができなくなって来ると思うので、外部の皆さんの忌憚のないご意見を是非聞かせてほしいと思います。
    基本、辛抱強く、しかし着実に、5年~10年のスパンで進めていくべきなのかもしれません。100年+の歴史のあるノーベル賞と、いつの日か同じように知られるような賞にしたいと思っていますので、よろしくお願いします。

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