水田土壌の生物的鉄酸化機構の解明に向けた
新奇微好気性鉄酸化菌に関する研究

渡邉 健史
(名古屋大学大学院 生命農学研究科 生物機構・機能科学専攻 助教)

2013年5月30日木曜日

日本土壌肥料学会名古屋大会

久しぶりの更新です。
研究以外の色々な締め切りが差し迫っていて落ち着かなかったのですが、
ようやく少し実験ができそうです。
まだ実験がほとんど進んでいないので、気を引き締めてがんばっていきます。

ところで、今回は学会の宣伝をさせていただきます。
今年の9月に日本土壌肥料学会の年次大会が名古屋大学で開催されます。
http://www.knt.co.jp/ec/2013/jssspn/index.html

学会員以外の方は関係ないと思われるかもしれませんが、
一般の方への公開シンポジウムも行われる予定ですので、
ご興味がある方はぜひHPをご覧ください。
(まだ内容は掲載されてませんが近々更新予定のはずです。)
随時情報をアップしていこうと思います。

また、本大会とは別に「若手の会」も院生が中心となって企画中です。
http://jssspnyoung2013.web.fc2.com/
まだ詳細は検討中とのことですが、こちらも興味がある方はぜひご覧ください。

2日前に東海地方も梅雨入りしました。
実験室の中は、冷蔵庫やらなんやらで蒸し暑く、
じっとりと空気がまとわりつくようになりました。
平年より10日も早い梅雨入りですが、梅雨明けもその分早まることを期待したいです。


2013年5月7日火曜日

トウモロコシの苗の定植

先日の助成金贈呈式の写真が本日届きました。
額縁に収められており、こんな立派な写真がいただけるとは思っておりませんでしたので、ただただ嬉しく思ってます。
ありがとうございました。
この写真を飾るためには、まずは机の上の整理から始めなければいけませんが、何とか場所を探したいと思います。

ところで、先々週の土曜日の話になってしまいますが、大学附属農場の畑でトウモロコシ苗の定植を行ってきました。

この畑は有機物連用試験圃場と呼ばれていて、厩肥多施用区、慣行区、化学肥料区、無肥料区など、全部で8処理区が設けられており、春夏にトウモロコシ、秋冬にハクサイを植えています。
長いものでは25年間ずっと同じ施肥管理が行われ、植物の生育や土壌がどのような影響を受けるのかが調査されています。

今回植えたトウモロコシは7月末収穫予定ですが、その時には、処理区による生育の違いがはっきりと見られるはずです。