水田土壌の生物的鉄酸化機構の解明に向けた
新奇微好気性鉄酸化菌に関する研究

渡邉 健史
(名古屋大学大学院 生命農学研究科 生物機構・機能科学専攻 助教)

2013年5月7日火曜日

トウモロコシの苗の定植

先日の助成金贈呈式の写真が本日届きました。
額縁に収められており、こんな立派な写真がいただけるとは思っておりませんでしたので、ただただ嬉しく思ってます。
ありがとうございました。
この写真を飾るためには、まずは机の上の整理から始めなければいけませんが、何とか場所を探したいと思います。

ところで、先々週の土曜日の話になってしまいますが、大学附属農場の畑でトウモロコシ苗の定植を行ってきました。

この畑は有機物連用試験圃場と呼ばれていて、厩肥多施用区、慣行区、化学肥料区、無肥料区など、全部で8処理区が設けられており、春夏にトウモロコシ、秋冬にハクサイを植えています。
長いものでは25年間ずっと同じ施肥管理が行われ、植物の生育や土壌がどのような影響を受けるのかが調査されています。

今回植えたトウモロコシは7月末収穫予定ですが、その時には、処理区による生育の違いがはっきりと見られるはずです。


1 件のコメント:

  1. 渡邉先生、中原(Japan Prize)です。写真、喜んでもらって幸いです。
    トウモロコシって、生育が早いですよね。。7月に収穫ですか。。おいしいものができたら、知らせてください。
    肥料によって味も違うんでしょうね。。それにしても、25年間同じような実験をされているとのこと。尊敬ですね。

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