水田土壌の生物的鉄酸化機構の解明に向けた
新奇微好気性鉄酸化菌に関する研究

渡邉 健史
(名古屋大学大学院 生命農学研究科 生物機構・機能科学専攻 助教)

2013年6月14日金曜日

「正しく知ろう、土壌と作物の放射性セシウム低減への取り組み」

土壌肥料学会名古屋大会での公開シンポジウムの内容が決まりました。

「正しく知ろう、土壌と作物の放射性セシウム低減への取り組み」

日時:9 月 11 日(水) 18:00~20:00
場所:名古屋大学東山キャンパス内 ES 総合館1階 ES ホール

講演1 「土の中の粘土が放射性セシウムを閉じ込める!?」
 (独)農業環境技術研究所 山口紀子氏

講演2 「放射性セシウムの農作物への吸収はどうやって低減できるのか」
 (独)農研機構 東北農業研究センター 太田健氏

講演3 「農業分野における放射性セシウム対策の福島県の取組み」
 福島県農林水産部 農林地再生対策室 三浦吉則氏

http://www.knt.co.jp/ec/2013/jssspn/koukai.pdf

ご興味がある方は、ぜひご参加ください。

4 件のコメント:

  1. 小倉(ジャパンプライズ)2013年6月17日 9:04

    定員や申し込み方法の記載がないですけど、溢れたりしないのですか?一般の方も興味のある内容だと思いまして。。。

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    1. ありがとうございます。
      何も情報を載せていなかったですね。

      公開シンポジウムは、学会員のみでなく、一般の方も参加できるシンポジウムです。
      事前申込の必要はございませんので、お気軽にご参加ください。
      部屋の定員は200名ですが、おそらく大丈夫でしょう。

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    2. 小倉(ジャパンプライズ)2013年6月18日 7:44

      うちでも似たような内容のセミナーをしたことがありますが、お申し込みが殺到しました。一般向けのセミナーはホットな話題が一番です。

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  2. 岐阜大学地域科学部の粕谷です。
    現在、アスコン(アスファルトに鉄鉱スラグ?)からの砒素溶出に関わっています。アスコンの溶出や含有試験を行っても限界以下か少量です。表面が茶褐色になっている個所を掘り起こすと基準を超える溶出が見られます。鉄酸化菌が関与して、5価の砒素を生成しているのではないかと考えています。証明するほうほうはないでしょうか。培養、同定とか。

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